染毛(ヘアカラー)とは、染料を用いて毛髪を染色ないし、着色することをいいます。ここでは各染毛剤の特長についてご紹介いたします。
Henna(ヘナ)は、インドや中近東など生息する指甲花(和名/ツマクレナイノキ)で、ミソハギ科の低木です。その新葉を乾燥させて粉末にしたものが昔から植物染毛剤や薬剤、防腐剤として使用されるようになりました。
古くは、クレオパトラもヘナを利用して髪、唇、爪に色づけして、その神秘性を増していたといわれています。欧米ではすでに天然のヘアカラーとして広く愛用され、スーパーなどでも手軽に購入でき、自分で白髪染めなどに使用したり、パーティーなどの際には、髪にコシを与えボリュームを出す目的で使われています。
◆髪の毛を損傷させない ◆抜け毛を防ぎ、フケを抑える ◆優れたトリートメント効果を発揮 ◆ヘアマニキュアより優れた染毛効果 ◆コシのない髪に、ハリ、艶を出す ◆日焼けから髪を守る(紫外線防止効果)
ヘナには、その髪にやさしい特長が注目され、日本の白髪染めにも多く使われるようになりました。